WEBフィッシングレポート
2011年11月分







上から、イラ53cm、青ブダイ45cm、
フエフキダイ34cm。
初めは底物釣りでもしてるのかと
思いましたが…。
引きは楽しませてもらいました。
この後、ヘダイ2匹来ましたが
写真撮り忘れてました。


33cmと型は小さめでしたが
久々の対面でした。
今後はさらに良型が目標になるので
楽しみです。


同じクラブ(3FC)の釣り仲間
上木原君は1.5号ハリスで
45cm程のシブダイを
釣り上げていました。


上木原君の後輩、川東君もトリ瀬で30cm程のクロゲット。
この日バラシも連発したそうで
悔しがっておりました。

 11月半ば、秋ももう終わろうという季節なのにようやく秋って感じになって来ました。私も最近はルアー、沖堤真鯛、石鯛、ルアー…というループばかりで『磯フカセ』というものをどこかに置き忘れているような状態…。『こりゃいかん!』と今回はリハビリ兼ねて南薩へ。これまた初めてお世話になる嘉栄丸さん(Tel0993・63・1861)を利用させてもらい秋目黒瀬の磯へ出掛けてみました。

沖トリ瀬

 上がったのは黒瀬港のすぐ前に浮かぶ『沖トリ瀬』。少し足場がゴツゴツしているものの、水深もあり、デカ口太が期待出来そうな雰囲気の磯です。南向きがよさそうな感じでしたが当日は西寄りの強風が吹いており釣り座は風裏となる東向きとなりました。
 マキエを入れてしばらく様子を見ますが、全く小魚の姿すら出て来ません。潮も緩く地方へと流れているようなので取り敢えず仕掛けを入れてみる事に。

底物釣りか?

 エサ盗りが居ない様なので、ウキの頭にバンバンマキエを撒き込み全遊動で出来るだけ同調させながら流していると30m程沖でウキが勢いよく海中へ。しかし少し重鈍な引き。浮いたのはマヌケ顔のハトポッポ(イラ)。
 しばらくして同じラインでまたアタリ。しかしこれは青ブダイ。続けて小型のフエフキダイ。これじゃ底物釣りをやってるようですね(苦)。どうもエサ盗りが居ないせいで仕掛けがかなり入ってしまっているらしい。そこでハリスのガン玉をG6からG7へ変更。
 すると少し手前でウキが消し込み、クロでは無かったがヘダイが2連発。
 その後、潮が少し緩んだのでポイントを少し沖へ変更してみました。するとなんかもぞもぞとした反応があり、ツケエが取られ始めました。しかしなかなか喰い込まないため、ハリスのガン玉を取り去って仕掛けの入りをゆっくりめにしてみる亊に。
 するとそれが正解だったのか、ウキがもぞもぞとした後、速度を上げて沈み始めました。そこでアワセを入れると、それ程強くはないものの小気味よく突っ込みを見せて浮いて来たのは青黒い魚体です。少し緊張しながらタモ入れしたのは33cmの口太。久々(1年振り?)の対面となりました。
 残念ながらこの後すぐに回収となってしまいこの日のクロはこれ1枚。しかし今シーズンはこれでクロ釣りにベクトルが向きそうです。他の磯も強風のためかやや苦戦していたようです。しかし、クロシーズン本番はこれから。今後が楽しみですね。


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