WEBフィッシングレポート
2011年2月分










竹迫氏の物と私の釣果です。7枚しか写っていませんが、船頭さんにおすそ分け後のものです。


■2011年2月7日 南薩・野間池〜秋目エリア釣行レポート


 AM6時45分、野間池裏港から友人4人で秋目エリアにあるトリ瀬と柳瀬へと向かいました。前日の釣果を船頭さんに聞いた所、あまり良い釣果は出ていなかったようでした。天候は良く期待していたのですが急な水温上昇(当日18.2゜、前日17゜前後)が気になりつつも瀬上がりしまいた。私と友人の竹迫氏がトリ瀬に、クラブ員(黒鱗会)の渡辺氏、川崎氏は柳瀬に瀬上がりしそれぞれ準備にとりかかりました。
 トリ瀬は今回で2回目の瀬で、前回は35〜48cm迄の2桁釣果でしたが、今回はどうなるか少し不安がありました。
 早速、足元にコマセ(パン粉+ヌカ主体)を入れて様子を見てみましたが、魚の反応は全く無く坊主の文字が頭に浮かんできました…。 と、その前に前日の釣り人の撒いたコマセが瀬辺り一面! ひどいものでした…。回収前にはきれいにしておきたいものですね。
 この日のタックルや仕掛けは以下の通り、
■ロッド…BB-X SP NZ POWER1.2号
■リール…BB-X ハイパーフォースMg2500DHG 
■道糸…1.7号 
■ハリス…1.2〜1.75号 
■ウキ…ZAXIS shokunin katagi S3 G4・G2・G1
■ハリ…グレ号3〜6号。
 9時過ぎ迄エサも盗られず浅ダナから深ダナ迄探ってみたものの生体反応なし…。10時過ぎ、やっとかすかなアタリがあり、竹迫氏が本日最初のグレ(35cm)ゲットとなりました。
  その後私も浮を軽く抑える程のアタリをとらえ、3連続40cmオーバーをゲットできました。タナも2ヒロ半と比較的に浅く、魚影も確認できる様になりました。
 回収1時間30分前、これまでにない大きなアタリがありましたが、あえなく撃沈…。
 この日の結果は竹迫氏8枚、私10枚で終了でした。
 あと、残念な事がありました。回収前に竹迫氏のロッドがやり取り中に真っ二つに! かなりへこんでました…。
 柳瀬に上がった川崎氏、渡部氏の釣果はこの日、あまりよくなかったようでした。


 

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