WEBフィッシングレポート
20114〜5月分


一文字堤防南側から北側を望む。沖側にはテトラが入っており、足場が悪いのでここからの竿出しは危険。

強風&動かない潮という悪条件の中、
粘って0.85kgを釣り上げた山下君
(4/24一文字南側にて)

一文字北側沖向きにて、
いい曲がりを見せる山下君のロッド
(遠景右は沖堤防、左手は導流堤先端)

夜明け後すぐに1.1kgを仕留めた山下君
(5/9 一文字北側沖向きにて)

私が5/9納竿前に北側先端で釣り上げた900g。ダートマックスにしっかり抱きついている!

4/24 強風の中、沖堤で50cmクラス頭に3匹のチヌを仕留めていた古野君

古野君の釣果

一文字堤防渡しは川内港より
『若潮丸』が案内してくれる。
料金は2.500円(※沖堤は3,000円)
携帯090・3986・4647
Tel0996・26・3053

春から初夏のエギング、 まずまず好調な川内港一文字堤防


 錦江湾内方面が低水温や雨の少なかった影響か、この春イカシーズンは不調気味。比較的好調な釣果が見られていたのは外海側の釣り場が多かった様子。
  その中でも初夏になっても未だミズイカの釣果が期待できそうな川内港(薩摩川内市)沖の一文字堤防へエギングで出掛けてみた。ここはキロ前後を中心に2kgクラスの大型も例年多く出る釣り場で、今シーズンも春から好不調の波はあるものの何バイも仕留められているとの事。釣行はゴールデンウィークを挟んで2回。


@4月24日(月) 白灯台(南側)


 北西からやや強い風が吹き付けており、風を背に受けるよう南側白灯台へ降りる。沖側はテトラが入っているが、先端、港内向きは比較的釣りやすい場所だ。
 沖の水深は12m程か、砂地なのか根掛かりは少ない。3.5号のエギで40〜50カウントで着底する。
 しかしこの日は肝心の潮がほとんど動いてくれず苦戦。午前8時にどうにか同行の山下君が0.85kgをゲット。私は0.3kg程のコウイカのみで終了。一文字北側や沖堤に上がっていたエギンガーの方々もこの日は全滅の様子。
 しかし、こんな状況でこの日唯一のフカセ釣りだった同じクラブ(3FC)の古野君は沖堤で50cmオーバーを頭にチヌ3匹を仕留めていた!


A5月9日(月)一文字北側


 この日は南東〜南の微風だったので本命のポイント、北側へ。
 まずは沖向きからチェック。横流れが多いポイントなので着底を察知しやすいようにエギは3.5号ディープタイプを選択。
  夜明けはまだ緩い流れで釣りやすい。シャクリパターンを色々試しながら探ると、『着底→5段ショートジャーク→緩めのテンションフォール→2段シャクリ…』で最初のアタリ。上がったのは0.7kg程のミズイカ。そしてすぐ横の山下君にもヒット。これは1.1kg。そして続けて足元までチェイスして来た0.8kgをゲット。
 しかしこの後、上げ潮の横流れがキツくなり苦戦。時合いも終了の様子。
 昼の潮変わり前に先端部へ移動。
まだ上げ潮が流れているので潮目を中心に狙っているとすぐにヒット。しかしこれはイイダコで2連チャン。
 しばらくしてまたヒット。今度は逆噴射を感じて一安心。これは0.9kgであった。
 この後2度のイカパンチがあったが乗らず…。時間切れとなった。


 今回は2kgクラスの大型は出なかったがまずまず楽しめた。ここのエギングはもうしばらく梅雨明け頃までは楽しめるとの事。これからも面白そうだ。

※足場が高いので落としダモなどの用意が必須なので注意!




この日使用したダートマックス3.5号ディープ(マルキユー)。このエギ、このカラー(オレンジカモマーブル)のみにヒットした。新品エギの背中は1日でこんなイカの噛み跡だらけに。
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