WEBフィッシングレポート
20114〜5月分


しっかり53cmのチヌを仕留めた山下君、いつも必ず結果を出す人です。

私のよく使うサーフタックル。ルアーは最近最初に必ず使うバイブレーションのサルベージに、コストパフォーマンスの高いハイギア装備のアルテグラアドバンス4000HGに軽量で振り抜きやすいロッド、ディアルーナ(全てシマノ)

サーフの翌週、大シケだったので、北薩摩のある地磯へヒラ狙いへ。
いいサラシだったんですが、
結果は…報告できなかったように
ボーズでした…。

今回使った配合エサはこの釣り場に合うスーパー磯マダイ(マルキユー)

50cmタモ枠ぴったりのチヌ。
今季初のフカセ釣果でした。


早朝サーフへ


 4月下旬、この日は午前中しか竿出し時間が取れないので、早朝に集中して賭けようと、今季初のサーフルアーをと、いつもの相方、山下君と共にまだ無料の東九州自動車道を串木野方面へ。
 夜明け1時間程前に八房川河口右岸のサーフへ入ります。メインターゲットはのっこみで活性高いと考えられるチヌ、うまくいけばシーバス、ヒラメ&マゴチも…との皮算用です。
 ここは砂地に岩場が点在する地形。薄暗い中、沈み瀬の間を通すようにルアーを通して行きます。私がチョイスしたのは遠投できてアピール力の強いバイブレーション、シマノの『サルベージ』85_、チャートバックホロオレンジベリーカラーです。
 河口部は反応無し、照島方面へ移動しながら探ると、明るくなった頃にこの日初の反応! 
 『コン…』と一度来て、その後竿先に少し重みが…。『…?』と軽くアワせますが引き返しを感じません。それでも寄せると何か付いています。見ると30cm程のミニヒラメです。波打ち際へ引き上げようとしたところ、フックオフでさよなら〜。まあリリースサイズでしたのでよかったのかも…。
 暫くして遠くで山下君のロッドが曲がっている感じ。寄ってみるとチヌでした。53cmとまずまずサイズで引きも楽しめたとの事。
 私も…とロッドを振り続けますが、その後は魚の反応無し。この日はベイトの確認もできなかったので、まだ少しサーフゲームには早かったのでしょうか? でも今後が愉しみです。この日は午前8時に終了しました。


沖堤防へ!


 今シーズンはすでに5回目となる本港沖堤防へのフカセ釣行ですが、低水温が長引いている影響でしょうか、なかなか真鯛釣果に恵まれません(アラカブは絶好調でしたが)。
 今回は例年この時期にアタリが多いチヌも一緒に狙うべくと、いつもの2番堤防中間部内側向きに釣り座を取りました。潮は大潮で朝から下げ潮です。潮が止まっている間に大量にマキエを竿1〜2本先に打ち込んでおきます。マキエはオキアミ生6kgにパン粉4kg、配合エサにはスーパー磯マダイ(マルキユ=)を使用してみました。
 明るくなって釣り開始。タナが12ヒロ(20m弱)と深いので効率を考えて仕掛けは3号負荷の棒ウキを使用。
 エサ盗りは全く居らずツケエは残ったままの状態でしたが、下げが沖を強く流れ始め際からそちら(沖へ)引かれて行きます。チャンスです。
 案の定、竿3本程沖でウキがスパッと消えました(棒ウキのアタリはこれが堪りません!)。糸フケを取って竿先に引きが伝わってから竿を立ててアワセを入れます。『チヌか、真鯛か?』、この時点では判別できませんが、深ダナからの引きを味わいながらやり取りを楽しみます。浮いたのは50cmジャストの本チヌでした。この日はこの1匹のみでまたアラカブ釣りを満喫。
 また、真鯛じゃなかったのは残念ですがまずまず楽しめました。
■渡船…天竜丸(Tel090・4584・6167)

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