WEBフィッシングレポート
2011年5~6月分

 5月15日、北浦の受付会場で午前3:30から受付開始、総勢181名の参加者で、グレの長寸23cm以上・5尾以内の総重量で、北浦・島野浦・南浦の磯で一次予選、通過者28名を目指して渡船12隻に分乗して各々の磯に上礁した。競技時間は午前6時から午後1時までの7時間の激戦が展開した。 
 事前の情報によるとサバ子が大量にいるために対策に悩むとのこと。実際に釣行して撒き餌投入と同時に撒き餌を目掛けてサバ子が一斉に寄ってくる事態だった。 サバ子対策にツケエをボイル・ダンゴ・パン粉・青ノリ等を生沖アミ以外に各自持参されていた。 
 私も、生沖アミ、船丸を使用していたがサバ子に秒殺で餌を取られてしまうために、青ノリで挑戦しているとなかなかアタリがないので、油断していたときに強烈なアタリとともにベールを弾かれてラインが出たため瀬ズレでハリスをとばされてしまった。やはり、釣りをしている時は集中しないといけないとつくづく思った。それも、2回アタッて、2回とも同じだったからからである。逃がした魚は大きいと言うが、青ノリにアタッて来るグレはかなりの勢いでラインを持って行った。
 何だかんだと言っても、私と一緒に丸バエ東に上礁された北九州から参加された宮嶋氏は渡船千津丸で1位、全体10位で一次予選を通過され、9月25日(日)に長崎県平戸市(宮の浦)にて行われるセミファイナルに出場する権利を得た。 
 73名の検量者で222匹が検量された。だが、釣れたグレはそれを大きく上まっていた。

丸バエ東から宮嶋氏と東方面を望む 検量を待つ良型グレと選手 検量を待つ増田紀夫氏とつり子さん
良型グレを持つ選手 11位入賞の、つり子さん 今回使用したマキエとツケエ、もちろんマルキユー製品!
2位、1位、3位、各入賞者 1〜28位までの入賞者、集合写真
 優勝者の上籠孝平氏(鹿児島県)の使用タックルなど
 
 ロッド
シマノBB-X 1.2−53
リール
シマノBB-X2500LBD
道糸
サンライン・マスラード2号
ハリス
ブラックストリーム1.75号
ウキ0号
ハリ
オーナーはり速攻グレ5号
※ガン玉・G7を直結部分にウキ止めを使用した半遊動仕掛けでタナは竿一本

 大会参加は初めてで宮崎県北浦も初めての場所、朝マズメの3、4投で自身が本日つり上げたグレで最大魚の47.5cmを含む5匹をゲット、その後午前11時頃に2匹を追加、何れも足元でタナは竿一本以内だった。マキエは先打・仕掛け・追い打。  
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