WEBフィッシングレポート
2011/7〜8月分


小西さんもオオアジ爆釣していました。


松浦船長もイサキゲット


谷山さんイサキゲット


日高さん4kg超えの天然真鯛


日高さん良型のアジゲット


本日の釣果

 今年は、残暑もことのほか厳しい日が続いております。こうなりますと、暑い日中は避けて、夕方より昼前までの涼しい時間の釣行がベストとなります。私も夕涼みを兼ねて、鹿児島の大隈半島(北から東の風にはめっぽう強く、宮崎東岸で、北東の風5mといっても、あちらでは、超凪になっています。)桜島非難港に行ったりしていますが、夜は、サバ子塾(大量発生)で打つ手なし、夜も明けてやっとの事で、真鯛の35〜40cm位を4枚、カツオ、メイタを数枚ゲットして帰ってきております。その日も、昼くらいまで釣ったのですが、気温はぐんぐん上がって30度超え、飲みものをペットボトルで7本くらい飲んでおりました。夜釣りをしたら、10時位には、帰るべきですね〜(笑)


・・・うねりが〜・・・


 ところで、本当に台風が多い年は困ります。日本近海を通過している間は、波は高いし、うねりもなかなか取れません。ましてや、風も強い、第2回目となる遊漁船志帆丸釣行「夜釣り編」狙いは、イサキ、アジ、真鯛、先々週乗船した時は、状況が悪いながらにも45リッターイグロ半分以上釣らせて頂きましたが、今回は釣果がありますか?楽しみです。
先週も台風のうねりで船止め、今週も台風通過したばかりで波の状況、うねり等心配ですが、松浦船長のおすすめもあり、ちょっくら行ってみることにしました。今回一緒に竿出しするのは、荒川さん、小西さん、日高さん、私の4名です。夕方からの釣行ともあり、フィッシング海友に、午後2時集合(釣行時間は5〜6時間位)〜夜9時くらいまでの予定で、午後3時に日向の梶木港より出船、しかし・・・ここから私にとっては地獄への登竜門が待っているとは知らずに・・・・・・・ 。
 天候は曇りで、暑くも無くすこぶる良い感じでしたが、沖へ行く度に、うねりが大きくなっていき、枇榔島に行くどころではなく、乙島周辺での竿だしとなります。海の色はにごり潮、しかも下り、船長がゆっくり魚郡探知機GPSを見ながら、馴れた様子でイカリを落とします。船もしっかり固定され、船長より「準備にかかって」の声、早速仕掛け作りにとりかかります。竿はシマノのインナーホルト、電動リールはデジタナSLS3000、道糸はPEラインの4号、始めは30メーターライン、アジ、狙いの為、天秤(S)とダイワのシャベルカゴL、鉛は30号、天秤の先にはクッション(SS)、ハリスはオーナーのザイト磯フロロ3号(2.5ヒロ)と針は、オーナーカットグレ8号、を2本、撒き餌は、つけ餌兼用でオキアミの2Lとしました。
 いよいよ戦闘開始、ビシに撒き餌を詰め投入、釣りタナは船長から支持が飛びます。またもや、荒川さんの一言「釣りはな〜、まず、潮をみるんや〜、」と先週に引き続き、皆を和ませてくれます。


・・地合がきた〜・・私も・


 4人で竿だししているものの、いっこうに、アタリも無く、時間だけが過ぎていきます。おまけにうねりは大きく、餌取りもいない最悪の状況と言えそうです。2時間程過ぎたところで、小西さんにアタリがあります。あがってきたのは、15cm程のウリボウ(イサキの子)しかも、ダブル「・・こりゃ〜たいへんじゃ〜」と、皆でウリボウと遊んでいると、日高さんにヒット、今度は、竿の締め込みが大きいので、何か違うようです。あがってきたのは、40cm程のオオアジ、いよいよ本日の地合の到来です。皆も気合を入れてビシをうち返しています。そんな中、私にも「地合」がきたみたいで、このうねりにKOされ・・ノックダウン(泣)「後は、船長よろしく頼みます」と交代してもらい、横になり取材班に・・・今度は、荒川さんにヒット、リーリングしながら「これは、大きいよ、キタヨ・キタヨ」と自信満々にあがってきたのは、20cm程のアジ、楽しい荒川さんに皆大爆笑です。その後ろで「きたよ〜」と竿を曲げているのは、小西さん、見事な50cmあろうオオアジです。変わって貰った松浦船長にもイサキがヒット、「やっぱ漁師やね〜」と言いながら連続ヒット、荒川さんもイサキヒット、イレグイ状態は続きます。


ビッグファイト!


 日が落ちて、ケミホタルを付けての夜釣りに入ります。相変わらず、私は、地合がきたままで(船酔い)、ウツラ、ウツラ、目を覚ますと8時35分、皆大物仕掛けに変更している様です。そんな中、日高さんに今までとは完全に違う、締め込みの激しい何かがアタッテきました。あがってきたのは4k超えている天然真鯛、そこで丁度9時になったので、納竿となりました。
 後で聞いた話ですが、夜に入って潮の流れも止まりポツリ、ポツリとアジは拾えたもののあまり芳しくは無かったようです。
今後も、真鯛の天秤、太刀魚のジギング、沖のジギング、テンヤと楽しくなる、志帆丸の船釣り、餌込みの六千五百円とリーズナブルな値段、みなさんも一度足を運んでみては如何ですか?・・きっと・大物が待っています。
特に熱中症には、十分気をつけて、水分は多めに持って行きましょう。


遠矢流宮崎事務局/遠矢ウキ取扱・エサ・周辺の情報 
フィッシング海友(児湯郡高鍋町)
遊魚船 志帆丸
(日向市梶木港 )
※詳しくは、携帯PCより「志帆丸」で検索
問い合わせ…携帯090-8288-8105(松浦店長まで)

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