WEBフィッシングレポート
2012/11〜12月分


12月2日、寒い上、雨の中、
みんながんばって釣っておりました。


良型アジヒット!(12/15)



キロオーバーの良型真鯛を
仕留めた用ノ丸さん
(この日、鯛ラバ初挑戦だそう)

良型ハタも!

  12月に入って、錦江湾の水温も下がったためか、例に漏れず魚の活性が下がってきて、11月まで数が出ていた鯛ラバージグでの真鯛もアタリが少なくなり、出ても僅かなショートバイトで、積極的なチェイスが見られない状況が多くなってきた。鯛ラバファンには厳しい季節であるが、数が期待出来ない代わり、型が出るので、寒さとアタリの少なささえ我慢出来れば、一発大物狙いで楽しめる。12月15日には77cmの大型真鯛も出た(下写真)。
 鹿児島市近郊を案内するゲームボート日登美丸の錦野キャプテンでさえ、天秤カゴでエサ釣りした方が確実に真鯛は釣れますよとお客さんにアドバイスするも、それでもゲーム性の大きい鯛ラバージクでの予約が絶えないとのこと。
 鯛やハタなどのアタリが少ない時期なので、フックにエビや生分解ワームなどを付けて工夫してみたり、ポイントによっては鯛ラバの上にケイムラサビキを付けてアジやサバなどのお土産を釣ったりという楽しみ方も有り。
 あと、追い喰いが少ない分、リアクションバイトでヒットすることもあるので、インチクでの一発狙いも効果大。
 春のシーズンまで冬場の鯛ラバージクゲームは厳しい状況だが、『それもまた楽し』かな…。


日登美丸(携帯090・6776・6930 錦野船長)

鹿児島港出船(ブログ



12月15日、鯛ラバで77cmのデカ真鯛をゲットした萩原さん

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