WEBフィッシングレポート
2012/11〜12月分

11月10日の釣果
(濡れてしまいピンぼけです…)


12月1日、小中ノ瀬の釣り座
(長瀬方面を望む)


12月1日の釣果


お世話になった『松風』

久志2連続釣行


 今年は少し送れているようですが、各地でメジナの釣果を聞くようになり、そろそろかなと久志へ行って来ました。
9月末〜10月は体調不良と飲み会で釣りに行けなかった分、久しぶりの釣行となりました。


1110
タンゴ・四番間の無名瀬
(中潮)(干)10:19 (満)16:30(坊)


 11月10日、2番船に乗り込み7:30位に出船、うねり波はほとんどありませんが、東からの強風が気になります。最初に降りた瀬は立目鼻の無名瀬(離れ瀬)、最近良型の釣果が出ているとの事で期待をして準備をします。
 仕掛けは竿10.25号、道糸ハリス共に1.75号、ウキはキザクラZワンダー00(風が強いので沈めて狙います)、ハリは金龍凄腕グレ4号をセット。
 撒き餌は沖アミ2角に、つりまんの集魚材グレナビ2袋とパーフェクトチヌ1袋を1日分(16:00迄)としました(棚が深いとの事で重い集魚材をブレンド) 。
 撒き餌を際に打つと色とりどりの餌盗りがわんさかと出て来ました、ポイントは沖目との事で遠投して仕掛けを入れ沈めて狙いますがアタリは出ません、最初は付け餌もそのまま帰って来ていましたが、エサ盗りが出だしたのか毎回無くなり出しました。ポイントを変えたり、撒き餌をずらしたりと色々と試みますがアタリは無し。
最初のアタリは9:30位に竿をひったくるアタリが出ますが竿先を叩きます。 上がってきたのは30cm程のひつお君(イスズミ)でした。
 その後直ぐに底付近で道糸をゆっくりと持って行くアタリが出ました、アワセを入れると重量感とメジナらしき引きが返って来ます。やっと来たとやり取りをしますが掛かりが浅かったのかハリ外れで残念。その後は潮が変わり手前に流れ出しアタリも途絶えてしまいました。
 場所移動し、強風を正面に受けながら潮に乗せて流しますが、ポイントが狭いため、エサ盗りに占領されたのか付け餌が残りません。
 見回り便で瀬替わり、風車村下の四番とタンゴの間の無名瀬へ。ここは少し奥まった所にあり瀬が低いため、潮の大きい満潮時、うねりのある時は被って来ます。
 仕掛けをハリス1.5号、ハリを凄腕グレ3号へ、状況に応じてがん玉(7〜8号)をハリスへ打ちます。
 四番向きに釣り座を構え、先ずは際に撒き餌を打つと潮は右(風車村)の方へ流れます。エサ盗りに交じり小型のメジナも確認出来ます。
 こちらは1投目からアタリが出ますが手の平強の尾長、沖目を狙うと足裏〜35cm程のサイズが上がり出しました。喰いが渋いのか良く喰い込ませないと掛からないアタリです、何度もハリ外れが有りました。
 13:00を過ぎると潮が変わり左へ流れ出したので、釣り座をタンゴ向きに変え少し沖目を流します。
 こちらでも尾長の子が喰って来ます、足裏〜35cm強を5枚程キープしたところで、地グロも居るはずとガン玉の7号を打ち、底目を狙います。底付近まで落していこうと思いますが、途中竿1本少しで尾長がアタって来ます。
 尾長のアタリが遠のき、仕掛けが入って行くと、道糸をゆっくり持って行くアタリが出ます。アワセを入れると、竿に乗りやり取りを開始するも竿先が天を向きます…ハリ外れ。口太らしき魚の反応だったのですが、やはり喰いが悪い様です。
 同様に流し、3投目でアタリが出ました、今度は慎重にやり取りしてタモ入れ。大きくは有りませんが37cmの口太をようやくゲット出来ました。
 その後も同様に流して狙いますが、ハリ外れが2回、尾長を3尾追加して納竿となりました。釣果は27〜37cmまで9尾、型は出ませんでしたが9尾釣れたのでよしとします。



121
小中ノ瀬
(大潮)(満)8:49 (干)14:44(坊)


 この日も2番船、7:30過ぎに出船します。船長の話では3日前に尾長に口太40〜50cm弱が2ケタ釣れたとの事でしたが、いい情報を聞いた後にいい思いをした事があまりありません(私だけでしょうか?)…。
 船の水温計は21℃程、ここ2〜3日で3℃水温が上がっているようです。海はうねりがあり、北からの風が強い状況です。
 最初は四番へ。良型の尾長がアタっているとの事で、今日は道糸とハリスは2号通し。
 強風の中釣りを開始しますが、風とうねりとサラシで仕掛けを安定出来ません。結局裏の水道で40cm程のひつお君のみで瀬替わりして小中ノ瀬へ。
 下げなので中ノ瀬向きを狙います。撒き餌を打つとブルーに縞々、ひつお君にコッパが大量に湧き出して来ます。潮は右へ行ったり左へ流れたり、際は無理そうなので遠投して狙いますが、喰って来たのはギンユゴイ、ひつお、ひつお、シラコダイ、ひつお、グルクン…とエサ盗り魚のみ。昼過ぎにようやく30cmの尾長の子が1尾釣れたのみでした。
 昼飯を食いながら瀬の状況を確認していると、沖向きの潮は右(長瀬方向)へ流れているようです。
 昼飯後、ポイントを沖向きに変更すると直ぐに結果がでました。沈みかけたウキがするすると潜って行きます。アタリです。アワせるとクロの引きが返って来ました。浮かしてタモ入れ36cmの口太でした。
 次も同様に流し38cmの口太。よしゃ今からと3度目のアタリでやり取り開始しようとすると、道糸がベールに掛かっていたようで道糸が引き出されてしまいました。ベールを戻し、竿を立てると魚は付いていましたが、道糸が根に触れラインブレイク…ウキまで流してしまいました。またやっちゃいました!!
 しかも仕掛けを作り直す間に潮が止まってしまい、その後は45cmのひつおがアタったのみで終了でした。
 本日の釣果は30、36、38cm3尾と今回も貧果に終わってしまいました…。

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