WEBフィッシングレポート
2013/10月分


園田君、ヒット!

海晴丸さんでの釣果の一部


今村君、ヒット!


天照丸さんでの釣果


電動リールはイイですね〜!


喰わせ太刀魚、効果あります!


10月上旬 海晴丸さんで


 今秋3度目(海晴丸さんでは2度目)のナイトタチウオへ。今回は会社の先輩に中学の同級生、それに海晴丸の常連でカワハギ名人でもあり、同じ釣りクラブ(3FC)に所属する園田君が同船と、なかなか賑やかな面子での出船となりました。
 重富港から数分で釣り場到着。前回はイケス近くでしたが今回は少し沖、水深130mラインに投錨でした。
 タチウオのタナは前回同様40m前後らしいので、水深50mぐらいから誘い上げてみる予定です。
 皆さん、電動リール装備で羨ましい・・・。ワタシはとりあえず手巻きですが水深表示ができるイッツICVでアタリの出るタナを探ります。用意したエサはサンマの切り身とキビナゴ。まずはサンマから様子を見ます。
 するとさっそく数投目で反応が! アタリが出たらとりあえずシャクリを止め、しばし待ちます。そこで引き込みがなければさらにそっと誘い上げるか、その位置で竿を固定して竿先だけ小刻みに動かしてみたりします。その後、竿に十分重みが乗ったところでアワセます。
 今回は誘い上げで本アタリへ。銀色の魚体をキラメカせながら最近の平均サイズである指3本強クラスが上がって来ました。皆さんにもボツボツアタリが出ており、続々と釣れ上がっている様子です。
 エサによるアタリの出方には明らかに違いがあり、サンマの切り身の場合、まず細かいアタリが数回出ます。なかなか喰い込まないこともありますが、辛抱強く待てばほぼ確実に喰い込みにつながるようです。キビナゴの場合、最初のアタリは明確に出ることが多く、その後間を置かず本アタリに移ることが多いようです。しかし、喰い込みがよ過ぎるのか、この時にハリごと持って行かれることが多かった気がします。この日もかなりのハリをロストしてしまいました・・・。
 この日は朝までアタリが続き、私の場合、最大で指4本が数匹交じって25匹程の釣果でした。釣る人は50匹以上の釣果をあげていたので、まだまだですね・・・。


10月中旬 加治木港より天照丸さんで

 次の週、今度はフェイスブックで知り合いになった加治木港の天照丸さんでこちらも2回目のナイトタチウオへ。釣り場は加治木港の少し沖の水深100mライン。
 今回も会社の先輩、あと、よく行くスタンドのスタッフで鯛ラバ仲間でもある今村君が同行。
 今回、先輩に煽られてようやく電動リールを購入! 迷った挙げ句、ダイワのシーボーグ150J-Lにしました。ついでにバッテリー、ロッドホルダーまで購入してしまいました・・・。来月からの釣り費用に影響必至ですが・・・。
 でもやっぱり電動での釣りはスゴいのを実感。喰いがいい時には置き竿のままリールの自動巻き上げだけでの誘いで喰い込み〜取り込みまでそのままでOK。喰いが悪い時だけ持ち竿で誘いましたが、掛けた後の取り込みも自動なのがイイっすね〜。
 この日もアタリは飽きない程度に一晩中続き、電動リールのおかげなのか、40匹程と今シーズン一番の釣果になりました。サイズは指3〜3本半クラスばかりでしたが。
 リール以外にも今回試したルミコの新製品、『喰わせ太刀魚』の効果も実感しました。それに前回までの教訓で、今回はワイヤーリーダーを自作して試しましたが、喰い込みにさほど差は出ないように感じました。それにハリのロストも気にしないでいいのがよかったですね。


 今シーズンのナイトタチウオはそろそろ終わりになりますが、これだけ美味しくて、アタリの面白い釣り、来年も楽しみたいですね。11月頭に一応もう一回は行く予定 はありますが・・・。

 



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