WEBフィッシングレポート
2013/9〜10月分

今回使用したキザクラ『波音』


久志での釣果


9/27枇榔島・黒岩の釣り座


奥は串良、内之浦を望む


今回の釣り場、通称:防空壕を沖から望む

9/27の釣果

9月15日 夜釣り終盤戦 南薩 久志3.5番
長潮⇒若潮  (干潮)22:33(満潮)4:11(坊)


 メンバーの窪君、釣り友の柳田君と共に南さつま市久志へ、夜釣りへ行って来ました。 午後5時過ぎに出港し、左側奥に位置する3.5番へ渡礁しました。
 明るい内からマキエは入れない方が良いですよとの事で、準備のみ済ませ、3人で腹ごしらえのBBQ、磯でやるのもいいですね!
 本日のマキエはボイル3角につりまんの鯛の舞2袋、ピンポイントチヌ2袋をベース、仕掛けは竿3号、道糸5号、ハリス6号、ウキはキザクラより新発売の波音2Bとし、ハリは金龍凄腕真鯛11号をセット。
 午後7時過ぎ、暗くなってから釣りを開始しました。 右奥に窪君、中央に私、左側に柳田君、各自釣り座を決めスタート。
 1投目から皆さんアタリが頻発、アタってくるのは25〜40upのイスズミ、際も沖目もイスズミ君、2時間程はイスズミ君の相手で終了。
 潮の動きも悪く、右へ行ったかと思うと左へ、午後9時を過ぎると潮も止まりイスズミのアタリも少なくなって来ました、しかし今度はツケエが底付近まで入ると、イトフエフキにアカマツカサが喰って来ます。潮変わり後を期待しますが釣況に変化は無く、イトフエフキにアカマツカサ、たまにイスズミと餌盗りのみ。満潮前に小さいながらも本命のシブをキャッチ。その後はカマスにアラカブ、ホウセキキントキ、オジサン等多彩な(エサ盗りですが)魚を釣り終了しました。
窪君、柳田君も苦戦しながらも本命(35cm程)をキャッチ出来ました。
 “キザクラから新発売の波音、感度良好です=B今回大型は出ませんでしたが小さなアタリでもしっかり捕らえてくれました。小型ながらも色々な魚を楽しめました。今後の、私の必須アイテムと成りそうです。 夏の夜釣りシーズンは終わってしまいますが、今後の夜釣りに重宝すると思います、是非皆さんも使ってみて下さい。 私は朝マズメ(暗いうち)、アジ釣り等に使用したいと思っています。


9月27日 最終戦〜志布志 枇榔島 黒岩(通称:防空壕)
小潮(干潮)18:17 (満潮)23:48(志布志)


 この日は会社の食堂のマネージャー飛松さんと、飛松さんの上司の方々2人の計4名で志布志湾内に浮かぶ枇榔島へ。防空壕に午後5時半位に瀬上がりしました。
 この日のマキエ、仕掛けも前回同様です。
皆さんは風を避け裏側で、私は夕マズメの尾長を狙い、表で竿出しします。裏では枇榔お馴染みのオヤビッチャの大群、マキエに群がるようです。
 私も表側でマキエ開始。こちらは裏程居ないようですが、仕掛けが太いのか何もアタりません。薄暗く成って、波音の電池をセット、赤い光が揺ら揺らと、何とも良い雰囲気です。
 暫らくして波音が引き込まれました、アワセを入れると小型の尾長らしき引きが。太仕掛けにものを言わせ強引にやり取り、振り上げると30cmちょっとの尾長。しかし、その後はアタリ無し…1枚で終了でした。
 夜釣りになって飛松さんに大きなアタリが出た模様ですが、相手が上手であえなくラインブレイク。悔しいとしきりに言葉が出ていました。大型のタバメかな?  他の皆さんはハタンポのオンパレード!
私も同じくハタンポ・ハタンポ・ハタンポ・・・潮が変わってもハタンポ・ハタンポ・・・何処へ投げてもハタンポ・・・アラカブが1匹、後はハタンポ・・・たまにイトフエフキでした。
 午前4時に終了。朝マズメの尾長を狙うべく仕掛けを変更し、横になりますが、寒くて眠れません。
 午前5時半位より尾長狙い。暫らくはハタンポ・ハタンポ…。
午前6時半にようやくアタリが出ます。尾長らしく竿を引ったくって行きます。 タモに収まったのは40cm弱の尾長でした。次を狙うも一発で終了でした。
 尾長で始まり、尾長で終わって後はハタンポと遊んだ一日でした。

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