WEBフィッシングレポート
2013/10〜11月分




















◆谷山石播堤防
 10月31日、15年振り?くらいに石播堤防へ。ポイントは先端部階段横。マキエは沖アミ2角に、つりまん集魚材、全棚グレ、フリーグレを2袋ずつ、パン粉2kgを納竿午後2時までの量とする。
 下げ潮が左から右へと流れており、竿1本先にはしっかりとした潮目が出来ている。 その潮目へと、キザクラのウキ、D-Flatz53のP-01を入れ込んで行く。 ウキの入りを竿先で軽く止め、仕掛けに張りを持たせてやると、コツコツっと当たりをとらえる。
 アワセ入れやりとり開始。堤防際へと突っ込む相手に、竿を立て過ぎないよう、糸を出し過ぎないよう注意し、タモに納めたのはまさかの良型オナガ。予想外の型に満足した一匹となった。

◆谷山ヘリポート
 同じく、10月31日。石播堤防釣行を終え、そのまま谷山ヘリポートへ。
 チヌの舞ホワイト、低層チヌを配合したマキエをたっぷりと撒き、釣り開始。仕掛けは黒魂アクセル000号を使った全層沈め釣りだ。
表層の上滑りで、道糸はまっすぐにならない。
 そこで直結下に5号のガン玉打ち、道糸の膨らむ方へ歩きながら、こちらから強制的に道糸をまっすぐにしてやる。これで狙い通りチヌを喰わせ、良型を手にすることができた。

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