WEBフィッシングレポート
2013/5〜6月分

 前日までは開催が危ぶまれるような天候で、だが当日はウネリはまだ残ってはいるが決して行われないような状態ではない。大会関係者と参加者の日頃の行いが良いのだろう。5/12のAm3:30より受付開始、競技説明後順次、北浦・島野浦・南浦の渡船12隻に分乗して各磯に上礁してAm6:00〜Pm1:00までの7時間でグレ・23p以上の5尾以内の総重量でセミファイナルを目指して熱戦が繰り広げられた(セミファイナル出場権は北浦方面・7隻で121名中19名/島野浦・南浦方面・5隻で80名中13名の合計32名が横取り方式で各渡船の2位までは間違いなく行けるが、3位の人は北浦が上位5名・島野浦・南浦が上位3名)。
 私達は清福丸に16名乗船して島野浦方面にこの船の1位はサクベイの西に上礁の植野博司氏(日向市)2・3位はサクベイの中に上礁の私と大野友礼氏(北浦町)、サクベイの中はキープサイズは10数匹釣れたが大型のサイズが居なかった。足元にはネンブツダイが隙間狭しと湧き、最初は遠投気味に仕掛けを投入してピンポイントでマキエを打つ、多量のマキエを足元に打ちエサ盗りをくぎ付けにして本命を釣る作戦が功を通して釣果につながった。10月のセミファイナルには他の31名と参戦したい。
 最後に本誌でもお馴染の道北淳朗氏の総評と表彰式・お楽しみ抽選会で和やかな雰囲気の中、無事に閉会した。

TOPへ戻る