WEBフィッシングレポート
2013/7〜8月分


綺麗な真鯛ゲットされた常連の方

今回使用したオーシャルーラーの
一つテンヤ『ひとつぶらぶら』
装着したのはエコギアアクアの
『スイムシュリンプ




鯛ラバに良型ヒット!


尋常じゃないロッドの曲がり、正体は?


タモに入らない魚が浮く・・・


与那嶺さんの鯛ラバにヒットしたのは何と80cmオーバーのヒラメでした。

 梅雨明け頃からは、夜釣りがメインでしたが、
8月初旬、約1月ぶりに日登美丸さんの予約が取れたので、錦江湾近場のボートゲームへ。
 日登美丸2号艇のリユーアルが完成したとのことなのでそちらも楽しみ。 デカ過ぎたキャビンを取払っていて広〜いオープンデッキになっていました。 これはかなり余裕があって釣りやすくなっています!  定員も増えて余裕があります。こりゃいい!


さ て、今回は鯛ラバではなく、一つテンヤを主にやってみるつもりです。
 用意したのは、エコギアの“オーバルテンヤ”に、オーシャルーラーの“ひとつぶらぶら” で、エサにはエビではなく、エコギアアクアの“スイムシュリンプ”をセットして使うハイブリッド一つテンヤです。 まずは水深30mのポイントから入るということで、6号のテンヤをチョイス。
 軽くキャストすると、潮もまだ動き始めなのかあまり動いておらず、難なく底取りで来ます。 着底後、すぐにロッドをあおってシャクリを入れ、軽くテンションを掛けながら再びフォール・・・。そこでアタリが出なければ、底に数秒置いてステイ。 これを数回繰り返しもアタリが出なければその辺に魚は居ないと判断して、仕掛け回収。しかし、その際も底から10mぐらいまでは“巻き”で喰って来ることもあるのでゆっくりめでリーリングします。
 しばらくは同じアクションを繰り返しますが、なかなかいいアタリは出ません。その内潮も少しずつ早くなってきたので、今度は潮下へシャクリながら仕掛けを送り込んでみます。この時に他の人の仕掛けに干渉しないよう気を付けます。
 すると、数度目のフォール中に引ったくるようなアタリが! しっかりアワセを入れてやり取りに入りますが、なかなかの引き。しかし真鯛ではないような感触・・・。
 緩め設定のドラグを調整しながらゆっくり寄せると、浮いて来たのはこの辺の定番のオオモンハタ。40cm級でした。
 その後、フグかカワハギらしき齧る小アタリはるものの、喰い込むような大きなアタリはなかなか出ず苦戦。そして水深が50mラインに移動し、潮も速かったため、一旦テンヤから鯛ラバタックルに持ち替えることに。チャートカラーの75gのヘッド、ラバーもグリーン系を選択します。
 船中、1.5〜2kgの真鯛を頭に25cmぐらいまでがポツポツつり上がります。しかしアタリはそれほど多くなく、私の仕掛けには魚の反応はなかなか出てくれず苦戦・・・。


 しばらくして中程で竿を出していた与那嶺さんのロッドが大きく絞られました! 重々しい引きでかなりの魚の様子。皆、何がヒットしたのか興味津々で注目します。
 数分の格闘の末、姿を見せたのは幅広い魚体。何とデカイヒラメでした。タモになかなか入らずヒヤヒヤでしたが、無事ランディング。80cmオーバーはある大物でした。
 鯛ラバは何がヒットするか分りませんね。


 さて、夕マズメになり、私の竿にも魚が来ますが、30cm程のハタにアラカブ。結局この日はテンヤにも鯛ラバにも真鯛をヒットさせることは出来ませんでした・・・残念。次回に期待ですね。

 



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