WEBフィッシングレポート
2013/9月分


綺麗な真鯛ゲットした片平氏

某釣り名人(川添氏ですが…)、
初めての鯛ラバでしっかり真鯛ゲット!


一つテンヤにヒットした35cmのハタ


スロージギングでハタWヒット!


タチウオ、キレイです…






9月上旬 谷山沖鯛ラバ・一つテンヤ


 『ある人物』からSNS上でのお誘いで、鹿児島市谷山沖のボートゲームへ。使用遊漁船は『NATTY V』。若いイケメン平田船長は昔なじみながら、なかなか都合がつかず、やっと乗せてもらえることに。
 同行は『ある人物…某釣り名人(テスター)』の他2名でしたが、偶然なことにそのうちの1人、片平氏は知り合いでした。
 まだまだ暑い中、気持ちよい海風を受けながら船は谷山を南下、喜入沖へ。こちら方面での竿出しは初です。
 水深25〜30m付近を探るということなので、私は一つテンヤで、他の方は鯛ラバでスタート。
 潮が緩めのせいか、なかなかアタリが出ない状況ながら、日がしっかり昇った辺りから魚の反応が出始め、ネイゴや小型のハタ、それにチャリコ(真鯛の稚魚)がヒット。少しずつ賑やかになって来ます。
 ところで『ある人物…某釣り名人』、最近、船舶免許を取得され、フカセ釣りから船釣りへ進出を画策(?)。その勉強のため、今回鯛ラバ、テンヤ釣り初挑戦とのこと。真剣&集中して釣り続ける姿勢はさすがです。
 その成果が実を結ぶのは当然でしょう。チャリコながら真鯛を数匹ヒットさせ、そしてとうとう1kg程なながら釣果と言えるサイズの真鯛もゲットしました。『川添名人、さすがです・・・!』。
 この日は片平氏なども真鯛をゲット。私はというと…30〜40cm程のハタ数匹、40cm強のオジサン、フグなどで真鯛はノーバイトでした。


9月中旬 鹿児島市街地〜桜島沖鯛ラバ・一つテンヤ
 数日後、今度は日登美丸でいつもの鹿児島市街地〜桜島沖へ。今回も出来るところでは極力一つテンヤをやってみるつもり。
 水深25〜30mラインで潮も緩めなのでテンヤでOK。6号テンヤに冷凍エビを付けてちょいキャスト。しっかり底を取ってシャクリで誘っていると、『コン、ギューン!』と竿先を引きづり込むアタリで35cm程もオウモンハタヒット。
 同じようなパターンで25〜35cmのハタがコンスタントにヒット。5匹の釣果でした。しかし、真鯛のアタリがなかなか出ない…。誘い上げの他、巻き上げで誘うが、20cm程のチャリコが1匹ヒットしたのみでした。
 この日、潮のせいか船上でも真鯛はチャリコばかりで、キロオーバーは出なかったものの、ハタは好調。スロージギングをされていた方には珍しいWヒットで30・40cm2匹来ていました。
9月下旬 ナイトタチウオ

 ここ数年不調気味だった錦江湾奥のタチウオ、今年は絶好調とのことで、是非やってみたいと海晴丸さんへ初めてお世話になりに行って来ました。
 採取はサーベリング(ジギング)でやってみるつもりでしたが、エサ釣りの方が断然有利とのことでそちらで挑戦。前日にサバを短冊にして用意しておき、あと生キビナゴも準備。
 当日、他のお客さんは全て電動リールタックル。私のみ手巻き。『大丈夫か……』と心配したものの、狙うタナは40m程とのことなのでどうにかるでしょう。
 タックルは下図のようにシンプルなもの。仕掛けを水深50mほどまで落として20mぐらいまで誘い上げてくるだけ…ですが、アタリの出方〜ハリ掛かりさせれまでが非常に難しい釣りです。喰い込ませとアワセのタイミングを取るのが難しい。早いとハリ掛かりせず、遅いとエサだけ盗られるか、ハリごと切られてしまいます。しかし、このやり取りが面白いんです。タチウオ釣り、ハマります!
 さて、釣果の方ですが、私は終始手持ちで釣っていたものの釣れたのはいわゆる指3〜4本クラスを10匹でした。釣られている人は20匹は軽く超えられていたようです。この釣り、タナをしっかり把握するのが重要なので電動リールなどが有利みたいです。せめてカウンター付きがあれば釣果に差が出そう。この日私はラインカラーでタナを取っていたので確実性に欠けていた点もあったかも…と、電動リールには手が出なかったものの、さっそくカウンター付き小型リールを入手しました。今シーズンあと数回はタチウオやるつもりなので、次回は釣果アップを狙いたいですね。







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