umi

5月3日(土) 中潮(干潮)15:16(5/4 3:32)(満潮)21:33(大泊)
 南大隅町佐多田尻 枇榔の船着け
 クラブのドングリ3B君こと四元君に誘われて、今シーズン初の夜釣りへ行って来ました。
 午後3時位に出船、西側を期待していたのですが、当日は西寄りの風が強く、西側へは行けず枇榔の船着けへ瀬上がりしました。
 夕まづめを狙うべく準備をします。
 撒き餌はボイル1角、沖あみ1角、あみ1角につりまんの集魚材全棚さぐりグレ遠投3袋をベースとしました。(夕まづめ、夜釣り兼用)
 仕掛け、夕まづめは竿1.25号、リール2500LBD、道糸キザクラ全層セミフロートSPインパルス2.5号、ハリスキザクラ全層ハリストMG2.5号、フロートはキザクラK’sマグナスST‐00(バランサー有り)、針は金龍尾長5号をセッティング、夜は竿3号、道糸ハリス5号、ウキはキザクラNF波音2B(結束部に1号のがん玉)、針は金龍凄腕真鯛9号。shikake
 16:00位より、四元君右側、私は左で釣りを開始しました。
 干潮過ぎ、潮も動かずアタリも出ません。
 仕掛けのなじみ、入りも悪いのでツールズ(景山産業)のがん玉6号を結束部へ打ち対応します。
 上げ潮が入りだすと付け餌に変化が出ますがアタリはなかなか出ません。
 最初のアタリは17:00過ぎ、張りながら入れ込んでいると道糸が一直線に、合わせを入れるとメジナらしき引きが、小ぶりの30cm程の口太でした。
 しかしメジナは単発、その後深く入れると35cm程のイサキがヒット、四元君も同サイズのイサキを2匹ゲット。イサキも3匹で後が続きません。
 薄暗く成り始めたころ、私に大きなアタリが!沖目を流してのアタリ、ドングリ君のヘルプで取り込んだのは50cmオーバー(54cmでした)の尾長、アタリの少ない中での嬉しい1枚となりました。
 夜釣りはドングリ君共々惨敗、お互いに1回ずつアタリましたが、不意の1発に先手を取られてバラシ!睡魔に襲われ対応が遅れてしまいました。
 おそらく大型?のタバメと思われますが?
 西側に行けていたら、もう少し魚に遊んで貰えたと思いますが。
 これから夜釣りが本格化します、シブにイサキ今年はつれるかなぁ。

yotumoto yamashita

tyouka

第2話

nagahama

5月17日(土) 大潮(満潮)21:20 (鹿児島)
霧島市隼人町小浜 永浜漁港
 kodomo
 この日は子供とアジ釣りに行って来ました。
 情報では40cm前後の大型を含め、数釣りが出来るとの事。
 子供が一緒なので足場の良い堤防先端部へ、撒き餌はアミ半角につりまんの集魚材フィールドグレ1袋、パン粉1袋。仕掛けを作る前にアジを寄せる為にたっぷりと撒き餌を打ちます。
 仕掛けは竿1.2号(子供)1号(私)うきはキザクラNF波音Sの2Bと0を使用。
 20:00過ぎより釣りを開始。息子は、最初なかなかアジを掛けることが出来ませんでしたが、コツを掴むと1~2投毎に良型のアジを釣り上げます。
 サイズは25~35cmを二人で40匹程持ち帰り、お父さんよりも大きいアジを釣ったと大喜び。(釣果写真は少しお裾分け後です)
納竿前にはデカい魚を掛けてアジじゃない、チヌかなぁと!掬ったのは40cm程のチヌでした。sikakesikakesikake

basyo

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