09_yamashita

 

9月6日18:00~9月7日5:00  南大隅町尾波瀬(三つ瀬)  曇り時々雨

【満潮】17:07 【干潮】23:05 【潮汐】中潮(大泊)

 この日はメンバーの東郷君、四元君、東郷君の友人出水君と私の4人で釣行。
 三つ瀬は3名までがベストな人数なのだが、東郷君、出水君の両名が夜釣り数回目との事で、4人一緒に上礁。又、撒き餌の量、2人よりも4人、量が多ければ魚の寄りも良いだろうと単純な考え(笑)。
 三つ瀬の水深は、竿1本少し~2本程、釣り座は南向きか水道部がベスト、西(沖)向きは大きな沈みが憚り釣りにならない。
夏の夜釣りでのシブの実績が高く、必ずと言って良いほど釣果に恵まれている。
梅雨~初夏にはイサキも姿を見せてくれる。他、大型魚も多く、毎年のように仕掛けをぶち切って行く奴も居る。色々な魚種で楽しませてくれる瀬でもある。
 16:30港を出て5分程で三つ瀬へ。
 準備途中、南側が真っ白になり始めた、いきなりの雨、通り雨と思いきや30分強のスコール。パラソルでやり過ごすが、腰から下はずぶ濡れ、遠くでは稲妻と雷音が響き渡っている、幸い上空での発生は無くひと安心。
 各自、準備を済ませて南向きに釣り座を構える。右より出水君、東郷君、四元君、左の水道部に私が入り、18:00過ぎより面々釣りをスタートする。
 仕掛けは4人共に竿3号、道糸5号を基本とした全層仕掛け、私もキザクラNF波音S‐2Bでの全層でスタートする。最初は潮の動きが悪く、モンガラ、木っ端等の餌取りが数尾、下げ潮が動き出すと頻繁に当たりが出だした、4人交互に竿を曲げてくれる。ほとんどが30cm~40cm程のタバメ(ハマフエフキ)、どうやらタバメが群れて居るようだ。
 そんな中、20:00頃だろうか、私に待望のシブ(白点)、35cm程と小ぶりではあったが、本命の姿にひと安心。タバメは相変わらず竿を曲げてくれる。
 暫くして、再度私に30cm程のシブ(白、黒各1尾)が当たった。
 その後、皆に気合いの入る1尾が、22:00まえに深場を狙っていた東郷君にアタリが出る、「来たぁ」と東郷君の声、取り込んだのはこの日最大となる46cmの立派なシブ(白点)、東郷君も一気に顔がほころぶ!その後も40cm程と40cm弱を釣り、計3尾のシブをゲット。今回は深場が良かった様だ。
 上げ潮になると当たりが遠のいた、ポツリポツリと言った状況だ。
 当たりが少なくなり、皆に睡魔が襲いだした頃、隣の四元君の竿が大きく曲がった、「ちょっとデカいです」と!タモに納まり、後ろで確認すると50cmオーバーのコロダイ。「何だコロダイかよ」と、デカいシブの姿を予想していたのだろうか・・・
 私にもコロダイヒット!やっぱ引きますね、65cmをゲット。
 その後は、納竿まで数尾のタバメ、カマス等が釣れました。
 釣果は、4人でシブ6尾(白点5尾、黒点1尾)、タバメ多数(4人で40尾程、リリース多数)、コロダイ2尾、カマス2尾でした。

山下画像04 山下画像05 山下画像07
キザクラNF波音 コロダイ65cm 私の釣果(一部)
山下画像03 山下画像06 山下画像05
東郷君46cmゲット 東郷君の釣果(シブ)